検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. REVIEW
  3. 動画でチェック!HUAWEI WATCH GT 2の機能をわかりやすく解説

動画でチェック!HUAWEI WATCH GT 2の機能をわかりやすく解説

REVIEW

公開日: 最終更新日:

 

リーズナブルかつ高性能なスマートウォッチを次々と発表しているHUAWEI。その中でも特に人気の高いモデルが、エレガントなデザインと長時間持続のバッテリーが魅力のHUAWEI WATCH GT 2です。

本体のレビューについては、以下のリンクで詳しくご紹介しています。

先日公開の記事

今回は、このスマートウォッチが搭載している多彩な機能を、実際の画面操作を収めた動画とともにご紹介していきます!

トップ画面はこんな感じです

HUAWEI WATCH GT 2の初期画面(トップ画面)では、「リング状に歩数、運動時間が表示される画面」「音楽再生の画面(※Androidスマートフォンのみ対応)」「現在地の天気」「心拍数」などの情報が一覧で確認できます。

特に「天気」の表示は、朝の服装を決める際や外出時の参考として非常に便利。スマートフォンを取り出すことなく、天気予報が手元でチェックできるのは日常生活を快適にしてくれます。

ウォッチフェイスの変更

ウォッチフェイスとは、スマートウォッチの文字盤(トップ画面)のこと。GT 2では画面を長押しすることで、ウォッチフェイスの変更が可能です。

動画のように横方向にスワイプすることで、デザインの異なる文字盤が一覧で表示されます。デジタル表示で情報量が多いものや、シンプルなアナログ風のものなどバリエーションも豊富。シーンや気分、コーディネートに合わせてカスタマイズできるのは嬉しいポイントです。

活動記録の表示

日々の歩数や運動時間、立ち上がった回数などの記録は、「アクティビティリング」として視覚的に分かりやすく表示されます。これはApple Watchのアクティビティと似た形式で、目標達成度を視覚的にチェック可能です。

また、画面を縦方向にスワイプすることで、消費カロリーや運動した時間帯のグラフも確認できます。詳細なデータは連携しているスマートフォンアプリで確認できますが、腕元でここまでの情報を手軽にチェックできるのは非常に便利です。

ワークアウトのメニュー

GT 2には豊富なワークアウトメニューがあらかじめ用意されています。動画では「ランニング」のメニューを表示していますが、「初級のラン/ウォーク(22分)」「脂肪燃焼ラン初級(36分)」など、目的別・レベル別のプログラムが10種類以上用意されています。

「速歩きとジョギングのミックス」など、初心者でも始めやすい内容が多いため、運動をこれから始めたいという方にもおすすめ。自分の体力や目標に合わせて、無理のないペースで運動を継続できます。

気圧や方位も分かる!

HUAWEI WATCH GT 2は、コンパスや気圧計といったアウトドアで役立つ機能も搭載しています。方向が分からなくなった時に重宝する「コンパス」や、気圧の変化から天候の急変を予測できる「気圧計」は、登山やハイキングをする人にとっては非常に便利。

普段使いではなかなか意識しない機能かもしれませんが、いざというときに役立つ高機能を搭載しているのも、このモデルの強みです。

他にも機能は沢山あります!

今回ご紹介した機能は、HUAWEI WATCH GT 2に搭載されている機能のごく一部。実際には、

・睡眠の記録
・スマートフォンへの着信通知やSNS通知
・ストレスレベルの測定
・呼吸トレーニング
・音楽の保存と再生(Androidのみ)

といった多彩な機能が搭載されています。

これほどの機能を搭載しながら価格は非常にリーズナブルで、バッテリー持続時間も非常に長いのが魅力。興味を持った方は、ぜひHUAWEIの公式サイトや実店舗でチェックしてみてください!


●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」や雑誌『anan』(マガジンハウス)にも出演。You Tube「スマートウォッチライフ」(チャンネル登録者7000人程度)でも各種レビューを行っています!

当サイトのおすすめ記事のリンク


そのほかApple Watchやスマートウォッチ関連の記事はこちらをクリック!

スマートリングの関連記事はこちらをクリック!


※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macが狙い目。Mac mini 80,800円〜、M4 Pro/Max搭載MacBook Proも【2026年1月10日】

  2. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  5. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  6. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  7. パスキーとは何か?パスワード・PIN・Face IDとの違いを一から整理

  8. 生成AIを仕事で使いたい人必見。デジタル庁の無料資料「ChatGPT業務活用ハンズオン」が分かりやすい

  9. 【1/3(土)9:00~1/7(水)】AmazfitスマートウォッチがスマイルSALE初売りで大幅値下げ

  10. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

   

NEW CONTENTS

  1. Amazonで商品名が「スマートウォッチ」から始まるスマートウォッチは要注意! 公式ルールで理由を解説

  2. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月10日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Fitbit/Galaxyが買える日

  3. au/UQ mobileならGoogle AI Proが実質1,440円で使える。Gemini Proを安く始める方法を解説

  4. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  5. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macが狙い目。Mac mini 80,800円〜、M4 Pro/Max搭載MacBook Proも【2026年1月10日】

  6. 見積価額500円のPCにRTX 3060?安すぎる公売アイテムの“美味しい点と危険な点”

  7. 【優待拡充】コジマの株主優待が実質増額。100株で年間3,000円分、総合利回り4%超に

  8. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  9. Apple Watchは本当に必要?スマホより早くて便利な使い方10選【2026年最新版】

  10. Apple Watchはなぜ“高級時計マウント”を無効化できるのか?経営者が語る合理的な選択